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地中配電ネットワークにおける配電損失最小構成の検討

地中配電ネットワークにおける配電損失最小構成の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-067

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Study on Loss-minimum Configuration of Underground Distribution Network

著者名: 高野浩貴 (福井大学),林 泰弘 (福井大学),松木純也 (福井大学),川崎章司 (福井大学),横山昌央 (福井大学),小林直樹 (東京電力)

キーワード: 地中配電ネットワーク|損失最小構成|供給信頼度の確保|部分フィーダ

要約(日本語): 都市中心部の過密地域などにおいては,都市景観の向上,都市防災の強化などの観点から,地中配電ネットワークが採用されている。地中配電ネットワークでは,架空配電ネットワークに比べて事故復旧などが困難であることから,供給信頼度の確保を十分に考慮した上で,ネットワーク構成を決定する必要がある。そこで,本稿では,地中配電ネットワークにおいて,供給信頼度を確保しつつ,運用制約を満足し,かつ,配電損失が最小となるネットワーク構成の決定手法を提案する。また,提案手法の有用性を検証するために,実際のデータに基づいて構築した地中配電ネットワークモデル上で配電損失最小構成を決定したので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,105 Kバイト

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