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名古屋大学における電力需要の季節変化に関する一考察

名古屋大学における電力需要の季節変化に関する一考察

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-069

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): A Study on Seasonal Change in Electricity Demand in Nagoya University

著者名: 淺野 誠(名古屋大学),加藤丈佳 (名古屋大学),鈴置 保雄(名古屋大学)

著者名(英語): Makoto Asano(Nagoya University),Takeyoshi Kato(Nagoya University),Yasuo Suzuoki(Nagoya University)

キーワード: 電力需要|季節変化|平均気温|大学

要約(日本語): 様々なエネルギー利用形態を持つ大学のエネルギー消費実態は十分把握されていない。そこで名古屋大学を例として電力需要の季節変化について検討を行った。キャンパス全体の気温に対する電力需要の変化は中部地区の全電力系統とほぼ一致することから,その主要因は電力系統同様に空調であることがわかった。附属図書館では一括して期間ごとに段階的な制御を行っているため,平均気温との相関は非常に小さいことを確認した。理学系の建物では平日・休日ともに平均気温の上昇に対し需要が直線的に増加し,人に対する空調の変化の割合は機器に対する空調の変化の割合の約3分の1と算定された。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 983 Kバイト

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