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気象データの不確実性を考慮したダイナミックレーティングの適用に関する考察

気象データの不確実性を考慮したダイナミックレーティングの適用に関する考察

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-077

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): A Dynamic Rating Application Considering the Uncertainty of Weather Data

著者名: 佐藤 卓也(早稲田大学),岩本 伸一(早稲田大学)

著者名(英語): Takuya Satoh(Waseda University),Shinichi Iwamoto(Waseda University)

キーワード: ダイナミックレーティング|不確実性|熱容量ATC|マージン

要約(日本語): 電力事業の規制緩和が世界的な潮流となる中で、電力システムの効率的・経済的な運用は重要性を増してきている。そうした中、電力系統の状態データや温度・天候などの気象データをもとに、制約条件を動的に扱うダイナミックレーティングが検討されている。そこで本稿では、送電容量を動的に扱ったときの送電可能容量の検証を行う。また前日段階におけるダイナミックレーティングの適用を考えると、与えられる気象データは必ずしも実際の値とはならない。そこで気象データの不確実性を考慮し、前日段階におけるダイナミックレーティングの適用についても考察を行う。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,780 Kバイト

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