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次世代情報技術を用いた水力発電所集中監視制御システムの開発

次世代情報技術を用いた水力発電所集中監視制御システムの開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-081

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Development of SCADA System for Hydro Power Plants applied New Information Technologies.

著者名: 田中 隆行(東京電力),市野澤 昌弘(日立製作所),川田 篤史(日立製作所),辻 尚志(東芝 電力,社会システム社),野田 剛敏(東芝 電力,社会システム社)

著者名(英語): Takayuki Tanaka(Tokyo Electric Power Company),Masahiro Ichinosawa(Hitachi,Ltd.),Atsushi Kawata(Hitachi,Ltd.),Hisashi Tsuji(Toshiba Corporation),Taketoshi Noda(Toshiba Corporation)

キーワード: 集中監視制御|広域回線網|サーバクライアント|汎用技術|集中化|プロジェクタ型総合監視盤

要約(日本語): 情報処理技術の分野で,インターネット/イントラネットの技術がここ数年で急速に普及し,企業内外のシステムのほとんどが,この技術をベースにしたものに置き替わりつつある。このような流れを受けて,監視制御システムに必要な“リアルタイム性”,“信頼性”を兼ね備え,かつ,コストダウン・リストラクチャリングに柔軟に対応する監視制御システムの開発を行なった。システム構成としては、従来,各制御所に分散設置していた監視制御サーバなどを一つの制御所に集中化した構成である。特徴として,マルチサイト管理、共有クライアントといった新規開発技術と汎用技術(Java®,プロジェクタ,IP Takeover)を採用しており、これによりハードコストの削減,スペースの削減,メンテナンスの容易性を実現している。一方,システムの信頼度については,主要なサーバの2重化と各制御所へのバックアップサーバの配置により,従来同等の信頼度を確保している。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,973 Kバイト

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