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電力システムに関わる不確定性とリスクの評価

電力システムに関わる不確定性とリスクの評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-088

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Uncertainty and Risk Assessment of Erectric Power System

著者名: 豊田 淳一(東北大学)

著者名(英語): Junichi Toyoda(Tohoku University)

キーワード: 電力システム|不確定性|リスク評価|PRA|許容故障継続時間

要約(日本語): 1995-2005年代、世界各地で大規模停電を経験している。原因は、予期できなかった異常気象、不確定性をともなう国際連系と電力資源ポートフォリオにかかわる国策としての大規模な電力融通、あるいは保護協調の点から調和の取れていない流通設備、巨大グリッドの運営管理上の問題などが重なっているといわれている。大規模停電は事態を予期できなかった結果とみなすと、電力システムの不確定性について改めて見直すことには意義があると考える。本報告は、将来不確定性が増大すると予想される電力システムにおいて、PRAベースのリスク評価、AOT(許容故障継続時間)の考え方の適用可能性などを報告している。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,770 Kバイト

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