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電力システムにおける石油残渣IGCCの動学的評価
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-089
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): Study of Residual Oil IGCC Power Generation in electric power supply system
著者名: 湊 和春 (東京農工大学),小野春明 (東京農工大学),秋澤 淳 (東京農工大学),柏木孝夫 (東京農工大学)
キーワード: 最適電源構成|石油残渣IGCC
要約(日本語): 電力用C重油の長期的需要減退に伴い,重質成分である石油残渣の処理が問題となっている.この問題を解決しつつ新たなエネルギー源として利用する発電システムである石油残渣IGCCが注目されている.燃料である石油残渣の発生量は石油精製サイドで決定するため、石油残渣IGCCの発電ポテンシャルを知るには、電力サイドのみならず石油精製サイドも考慮する必要である. そこで本研究では、石油精製サイドと発電サイドを統合したコスト最小化型線形計画モデルを構築し,これを用いて、長期的な石油残渣IGCCの動学的導入可能性評価を行った.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,615 Kバイト
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