エネルギー原単位算出手法に関する一検討
エネルギー原単位算出手法に関する一検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-090
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): A Study of Calculation Method of Energy Basic Unit
著者名: 鷲津新祐 (愛知工業大学),森谷 貴士(愛知工業大学),雪田 和人(愛知工業大学),一柳 勝宏(愛知工業大学),後藤 泰之(愛知工業大学)
著者名(英語): Shinsuke Washizu(Aichi Institute of Technology),Takashi Moritani(Aichi Institute of Technology),Kazuto Yukita(Aichi Institute of Technology),Katsuhiro Ichiyanagi(Aichi Institute of Technology),Yasuyuki Goto(Aichi Institute of Technology)
キーワード: エネルギー原単位|エネルギー期待可採量|エネルギー賦存量
要約(日本語): 近年,地球環境保全や二酸化炭素削減のために石油代替エネルギーの導入促進が求められている。このため,各市町村などにおいて,新エネルギービジョンの策定などが積極的に実施され,エネルギー期待可採量および賦存量に関しての検討がなされている。この期待可採量ならびに賦存量の算出にいたっては,電気、ガス、石油などのエネルギー原単位を用いているのが種々報告書などにばらつきがある。したがって,期待可採量や賦存量の算出に影響を与える可能性がある。そこで,報告されているエネルギー原単位のばらつき程度について,愛知工業大学ならびに隣接する瀬戸市内の公共施設の実際の数値を用いて検討をしてみたので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,141 Kバイト
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