ローカル系統におけるニューラルネットワークによる年間消費電力量予測
ローカル系統におけるニューラルネットワークによる年間消費電力量予測
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-097
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): Forcasting the Annual Electricity Consumption in the Local System by Using Neural Network.
著者名: 張山翔太 (愛知工業大学),雪田 和人(愛知工業大学),一柳 勝宏(愛知工業大学),後藤 泰之(愛知工業大学)
著者名(英語): Shota Hariyama(Aichi Institute of Technology),Kazuto Yukita(Aichi Institute of Technology),Katsuhiro Ichiyanagi(Aichi Institute of Technology),yasuyuki Goto(Aichi Institute of Technology)
キーワード: 電力需要|ニューラルネットワーク|省エネ法
要約(日本語): 気候変動問題に関する第三回締約国会議(京都会議)以降様々な省エネルギー施策がとられてきているがエネルギー消費量の増加には歯止めがかかっていない。そのため民生業務部門に大規模工場に順ずるエネルギー管理の仕組みが導入されている(改正省エネ法)。また、平成18年4月1日からは現行の省エネ法が(改正省エネ法)が一部改正され熱,電気を原油換算し規制されることとなっている。これらの法改正を受け,省エネ活動の評価や省エネ目標を達成するために消費電力量予測などが重要になる。本研究では非線形問題の処理に有効なニューラルネットワークを用いて本キャンパスをモデルとし消費電力量の推移予測を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,986 Kバイト
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