風力発電の出力安定化のための蓄電池制御方式(その5)バンク数制御のシミュレーション検討
風力発電の出力安定化のための蓄電池制御方式(その5)バンク数制御のシミュレーション検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-101
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): New Control Method of Battery Storage System for Stabilizing Wind Farm Output (Part 5)
著者名: 由本 勝久(電力中央研究所),七原 俊也(電力中央研究所),沼田 徹夫(電源開発),輿水 源太郎(電源開発)
著者名(英語): Katsuhisa Yoshimoto(Centoral Research Institute of Electric Power Industry),Toshiya Nanahara(Centoral Research Institute of Electric Power Industry),Tetsuo Numata(Electric Power Development Co.,Ltd.),Gentarou Koshimizu(Electric Power Development Co.,Ltd.)
キーワード: 風力発電|出力変動|平滑化制御|バンク数制御|蓄電池|シミュレーション検討
要約(日本語): 風力発電は内外で注目されているが,風力発電は出力変動が著しいため,連系した電力系統に悪影響を及ぼすことも懸念されている。蓄電池システムを併設すればこの出力変動を平滑化することが可能となる。しかしその電池容量を最低限とし、経済的に運用するには,各種損失に伴う蓄電池の充電レベルの低下を抑制することが不可欠である。著者らはウィンドファームに蓄電池を併設し,その出力安定化のための技術開発を行っているが,上述の問題意識のもと,「蓄電池バンク数制御」を提案した。本報告ではモデルを用いた数値シミュレーションによる検討により,その効果を明らかにする。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,699 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
