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風力発電機群の連系が周波数と連系線潮流に及ぼす影響

風力発電機群の連系が周波数と連系線潮流に及ぼす影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-103

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Impact of Wind Power Generations on Frequency and Tie-line Power Flow

著者名: 堀 裕基(東北大学),斎藤浩海 (東北大学)

著者名(英語): Yuki Hori(Tohoku University),Hiroumi Saitoh(Tohoku University)

キーワード: 風力発電機|周波数変動|連系系統|LFC

要約(日本語): 地球温暖化対策のひとつであるCO2排出量の削減を実現するため、石油火力などの化石燃料による電力供給ではなく、太陽光発電や風力発電のような自然エネルギーを利用した電力供給が注目されている。特に風力発電は2003年時点で57.8万kW導入されており、2010年までに300万kWという導入目標が設定されている (1) 。しかし風力発電の出力は天候に依存して大きく変動するため、系統へ大量に連系された場合、周波数への影響が懸念されている。本稿では連系系統に大量の風力発電機が導入されたことを想定し、系統内の周波数と連系線潮流の変動から各系統に連系可能な風力発電機の台数について基礎な検討を行ったので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,484 Kバイト

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