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大震災時における地域の不足電力に対するPVシステムの電力供給の可能性に関する一考察

大震災時における地域の不足電力に対するPVシステムの電力供給の可能性に関する一考察

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-105

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): A Study on Potential Power Supply by PV Systems to Make up for Electricity Shortage during Post-Earthquake Urban Disaster

著者名: 加藤丈佳 (名古屋大学),近藤悠介 (名古屋大学),鈴置 保雄(名古屋大学)

著者名(英語): Takeyoshi Kato(Nagoya University),Yusuke Kondo(Nagoya University),Yasuo Suzuoki(Nagoya University)

キーワード: 分散型電源|電力供給|震災|太陽光発電

要約(日本語): 社会インフラとしての様々な付加価値を考慮した分散型のエネルギー需給の評価に関する第一段階として,本報では,災害時におけるエネルギー供給源としての機能に着目し,PVシステムを例として,震災後の地域の不足電力に対する電力供給量を算定した。地域メッシュ統計に基づき,151個の4次メッシュについて民生部門の電力需要およびPVシステムの賦存量を算定した。想定東南海地震が発生した場合について,電力供給停止確率等から算定した地震発生後の不足電力に対し,PVシステムの電力供給量を算定した。その結果,大部分のメッシュにおいて,PVシステムによって賄うことができる不足電力は30%以下になった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 914 Kバイト

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