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リスクに経済性を加味したTTC及びTRM算出法の検討

リスクに経済性を加味したTTC及びTRM算出法の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-119

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): An Evaluation Method of Total Transfer Capability (TTC) and Transmission Reliability Margin (TRM) tempering Risk with Economy

著者名: 江連 誠(東京大学),横山 明彦(東京大学),S.C. Verma (中部電力),中地芳紀 (中部電力)

著者名(英語): Makoto Ezure(University of Tokyo),Akihiko Yokoyama(University of Tokyo),S.C. Verma(Chubu Electric Power Co.,Inc),Yoshiki Nakachi(Chubu Electric Power Co.,Inc)

要約(日本語): 電力自由化により利用可能送電能力ATC(Available Transfer Capability)等の情報を開示することが必要とされている。これを求めるためにはTTC(Total Transfer Capability),TRM(Transmission Reliability Margin)を計算することが必要である。TTCを増やすことで送電業者、発電業者、配電業者の利益、設備投資費の減少による利益が生じるが、一方で事故による停電コスト、電力損失によるコストも生じる。その利益と損失の関係から経済的に最適なTTCを求めた。その結果はこれまでの研究にある5%リスクによるTTCと比べると小さくなり、小さなリスクで経済的にも最適であることがわかった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,482 Kバイト

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