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限界費用に基づいた無効電力供給源の価値評価手法

限界費用に基づいた無効電力供給源の価値評価手法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-120

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Economic value of reactive power supply based on marginal cost

著者名: 山下 透(東北大学),斎藤浩海 (東北大学)

著者名(英語): Toru Yamashita(Tohoku University),Hiroumi Saitoh(Tohoku University)

キーワード: 無効電力供給|電圧・無効電力制御|限界費用|経済的価値

要約(日本語): 電力自由化の進展に伴い、電気事業者はより一層のコスト削減が求められている。その結果、今後電力の安定供給に必要な投資が不足する恐れがある。ここで言う投資には、長期的・短期的投資の2種類が存在するが、双方ともに、その価値の評価手法が確立されているとは言い難い。特にアンシラリーサービスの一つである、無効電力による電圧制御の価値評価に関しては研究が為されているが、その価値付けは未だ明確になっていない。本稿では、無効電力の限界費用に基づいた無効電力供給源の経済的価値の評価手法を提案する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,623 Kバイト

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