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発電機無効電力制約を考慮した潮流計算法の検討
発電機無効電力制約を考慮した潮流計算法の検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-144
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): Power Flow Calculation Including Reactive Power Limitation of Generators
著者名: 鈴木 耕太(明星大学),伊庭 健二(明星大学)
著者名(英語): Kouta Suzuki(Meisei University),Kenji Iba(Meisei University)
キーワード: 潮流計算|発電機無効電力制約|系統解析
要約(日本語): 電力系統網の潮流計算法として広く用いられているニュートンラプソン(NR)法では発電機は普通端子電圧を指定するPV指定を用いるが、発電機の無効電力が運用制約を超える場合にはこの制約を満たすようにPQ指定に切替えるか、指定電圧値を下げるなどの調整が必要である。筆者らはNR法による汎用の潮流計算プログラムに軽微な変更を加え、初期値の設定に工夫をすることで、発電機の無効電力制約問題を扱う手法の検討をしており、小規模系統での数値計算例では良好な結果を得ている[1]。本稿ではこの性能評価を行うと共に、手法の改善を進め、30機106母線の系統へ適用結果を報告する。結論として提案手法はより大規模な系統への適用にも耐えうるが、実行可能解の有無の判定能力を持たない欠点もある。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,811 Kバイト
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