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Linuxを用いた並列計算処理による電圧・無効電力制御

Linuxを用いた並列計算処理による電圧・無効電力制御

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-145

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Voltage and Reactive Power Control by Parallel Calculation Management using Linux

著者名: 道畑 雅史(東海大学),矢代 篤(東海大学),青木 秀憲(東海大学)

著者名(英語): Masashi Michihata(Tokai University),Atsushi Yashiro(Tokai University),Hidenori Aoki(Tokai University)

キーワード: 並列計算機|電圧無効電力制御|遺伝的アルゴリズム|タブサーチ|Linux

要約(日本語): 電力系統は、エネルギー需要の増大とともに電源の偏在・巨大化が増している。そのため、無効電力設備等によって制約条件を満足しながら電力損失を軽減し、より多くの高品質な電力を供給するために電圧無効電力制御問題が重要な課題となっている。著者らも制御手順を考慮した遺伝的アルゴリズム(GA)を用いてこれに取り組んできた。しかし、この手法は効果的な評価関数になるまで多くの計算時間を費やすので、オンライン化の実現には更なる計算時間の短縮化が図られなければならない。本論文では、これまでのPCGA+STSにあるTSの効果を、さらに活用させるためにMasterで実行するTSを多点探索型に改良した本手法(PCGA+MTS)を提案する。そして、この手法をIEEE-118母線系統に適用し、その有効性を明らかにする。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,917 Kバイト

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