電力自由化進展に伴う電力系統運用問題の解決策に関する基礎検討
電力自由化進展に伴う電力系統運用問題の解決策に関する基礎検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-146
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): A basic study for a solution of new issues on voltage control of power system under deregulation of electric energy supply
著者名: 鈴木 修(東北学院大学),呉 国紅(東北学院大学),皆川 保(東北学院大学)
著者名(英語): Osamu Suzuki(Tohoku Gakuin University),Guohong Wu(Tohoku Gakuin University),Tamotsu Minakawa(Tohoku Gakuin University)
キーワード: 電力自由化、|電力系統|電圧無効電力制御|分散電源|地域需要予測|分散制御機器のインテリジェント化
要約(日本語): 電力自由化の進展に伴い配電系統や2次系統に多数の分散電源が連系される。自由化以前は系統に存在する設備がほぼ電力会社の設備であるため、運転状況を把握できた。自由化以後は発電設備の運転状況をリアルタイムで情報提供する義務の無い分散電源を多数抱えるため、系統状況、系統特性等を把握することが困難になる。対策としてローカル地域の需要想定、分散電源の運転状況、系統特性等の推定が必要となる。電力自由化進展時に対応可能なAVQCのために、地域需要想定機能と分散電源の発電量推定機能の開発を進めてきた。本論文はこれまでの研究成果について説明し、その後分散電源の運転状況を推定する方策の基礎的な検討について述べる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 2,264 Kバイト
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