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過渡安定度解析の高速化手法の検討

過渡安定度解析の高速化手法の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-159

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Consideration of method of speeding up transient stability analysis

著者名: 谷畑 浩樹(東京理科大学),内田 直之(東京理科大学)

著者名(英語): Hiroki Tanihata(Tokyo University of Science),Naoyuki Uchida(Tokyo University of Science)

キーワード: 安定度|固有値|ルンゲクッタ

要約(日本語): 近年、電力系統の大規模化・複雑化に伴い、シミュレーションモデル系統が大規模化・複雑化している。そこで電力系統の安定度を知ることで、送電能力を最大限活用することができるため、需要の増大に伴う系統の安定度は非常に重要なものになっている。そこで検討しなければならないケースも増えており、特に過渡安定度解析においては計算時間の高速化が必要とされている。そこで、本研究では高精度を保ちつつ、より高速化された解析を目的として故障除去後の系統の軌道として固有値解析による部分線形近似を用いた手法を提案し、その効果について検討する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,150 Kバイト

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