商品情報にスキップ
1 1

状態推定における突発的不良データ除去に関する考察

状態推定における突発的不良データ除去に関する考察

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-165

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): An Automatic Bad Data Rejection Scheme for Sudden Gross Bad Data in Power System State Estimation

著者名: 江島 慶彦(早稲田大学),岩本 伸一(早稲田大学)

著者名(英語): Yoshihiko Ejima(Waseda University Department of Electrical Engineering and Bioscience),Shinichi Iwamoto(Waseda University Department of Electrical Engineering and Bioscience)

キーワード: 不良データ|最適乗数

要約(日本語): 現在の大規模な電力系統ネットワークを日々安全に、効率よく運用するために欠かせない技術として状態推定法がある。状態推定法における不良データ処理は今もって難しい課題として残されており、なかにはある母線有効・無効電力注入観測値が同時に欠損するという突発的かつ著しい不良データ問題も報告されている。本稿では、状態推定計算中にこのような著しい不良データであると疑わしき観測値に対し再重み付けを行い、計算結果への悪影響を無効化した状態推定計算を試みる。さらに最適乗数μの適用により、反復回数の低減および不良ではない観測値の不要削除、つまり誤ったデータ処理の防止に関して考察する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,866 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する