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三相潮流計算における対地キャパシタンスの影響評価
三相潮流計算における対地キャパシタンスの影響評価
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-166
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): Effect of Ground-line Capacitance for Three-phase Power Flow Calculation
著者名: 三島裕樹 (茨城大学),五十嵐恵理子 (茨城大学),佐藤泰司 (茨城大学),奈良宏一 (茨城大学)
キーワード: 三相潮流計算|分散型電源|配電系統
要約(日本語): 近年,太陽光発電などの単相分散型電源が配電系統へ連系され,配電系統の三相不平衡が大きくなることが予想されている。筆者らは,これまでに多数の単相分散型電源が連系されたループを含む配電系統に対して三相潮流計算が可能な三相潮流計算手法を開発してきた。一般に,架空送配電線は,線路と大地との間のキャパシタンスは無視できるほど小さいが,線路が地中ケーブルである場合,対地キャパシタンスの値は大きくなることが知られている。そこで,本稿では,これまでに開発した三相潮流計算手法を線路の対地キャパシタンスを考慮可能なように改良し,対地キャパシタンスの有無が三相潮流計算結果にどれほど影響を及ぼすかを調査した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 846 Kバイト
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