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送電損失配分アルゴリズムを用いたDC最適潮流計算

送電損失配分アルゴリズムを用いたDC最適潮流計算

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-167

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): A Novel DC-OPF Method Using Transmission Loss Allocation

著者名: 井上 陽雄(北見工業大学),植田 孝夫(北見工業大学),山城 迪(北見工業大学)

著者名(英語): Haruo Inoue(Kitami Institute of Technology University),Takao Ueda(Kitami Institute of Technology University),Susumu Yamashiro(Kitami Institute of Technology University)

キーワード: 最適潮流計算|送電損失配分

要約(日本語): 最適潮流計算(OPF)は、電力系統の運用計画・解析・制御の分担において、最も重要、かつ、頻繁に利用されるシステム解析手法の一つである。通常のOPFでは、有効・無効電力潮流を対象とするが、計算上、特に、高速性が要求されるような場合、あるいは、大局的に有効潮流のみを把握するようなケースでは、DC-OPFが有効である。筆者等は文献(1)において、送電損失を考慮したDC-OPFについて考察してきたが、今回、新たに発電機の送電損失配分アルゴリズムに基づく損失を考慮したDC-OPF手法を開発したので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 945 Kバイト

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