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自端情報を用いた脱調予測手法に関する検討

自端情報を用いた脱調予測手法に関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-186

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): A new method of predicting power system's out-of-step using local information

著者名: 関 建平(三菱電機)

著者名(英語): Seki Kempei(Mitsubishi Electric Corporation)

キーワード: 電力系統|脱調|リレー

要約(日本語): 本論文では、発電機の運動方程式を基に、自端での計測情報のみで演算可能な、新しい脱調予測手法について提案する。等価発電機の位相角が増大傾向にある、等価発電機の位相角の2階微分が零より大きい、等価発電機有効電力は減少傾向にある、脱調中心電圧は予め定める閾値より小さいなどを脱調予測の判別条件とし、電気学会EAST10機系統モデルを用いて、シミュレーション計算を行った。提案手法の有効性を確認した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,514 Kバイト

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