防水型光ファイバ電流センサの開発
防水型光ファイバ電流センサの開発
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-191
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): Development of Waterproof Optical Fiber Current Sensors
著者名: 黒澤 潔(東京電力),真下 展宏(東京電力),島岡 章(関西電力),栢木 正弘(関西電力),山田 敏晴(高岳製作所),板倉 英治(高岳製作所),築山 大輔(高岳製作所)
著者名(英語): Kiyoshi Kurosawa(Tokyo Electric Power Company),Nobuhiro Mashimo(Tokyo Electric Power Company),Akira Shimaoka(The Kansai Electric Power Co.,Inc),Masahiro Kayaki(The Kansai Electric Power Co.,Inc),Toshiharu Yamada(Takaoka Electric MFG.Co.,Ltd),Eiji Itakura(Takaoka Electric MFG.Co.,Ltd),Daisuke Tsukiyama(Takaoka Electric MFG.Co.,Ltd)
キーワード: 光ファイバ電流センサ|地中線|地中ケーブル|地絡電流検出|事故区間検出|鉛ガラスファイバ
要約(日本語): 架空送電線と地中ケーブルの混在系統では、地中ケーブルの事故を検出する装置が導入されている。筆者らは平成15年に光ファイバ電流センサを用いた地中線事故区間検出装置を開発し、平成16年に地中ケーブルに設置した巻線CTの残留回路に光ファイバ電流センサを取り付ける構成で運用を開始した。今回新たに、三相一括周回して地中ケーブルに直接取り付ける光ファイバ電流センサを開発し、運用を開始した。このセンサは小型・軽量、長距離伝送可能、センサ取り付け箇所に電源不要という従来からの特長と共に、既設ケーブルへの取り付けが容易、高い防水性能のため屋外やマンホール内に設置可能、という新しい特長を持っている。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 616 Kバイト
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