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低圧酸化亜鉛素子の電流波形による耐量検討

低圧酸化亜鉛素子の電流波形による耐量検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-197

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Experimental Study of Withstand Capability by Impulse Current Waveform for Low Voltage Zinc Oxide Element

著者名: 塩崎 充伸(音羽電機工業),大槻 和司(音羽電機工業),志賀 悟(音羽電機工業)

著者名(英語): Mitsunobu,Shiozaki|Kazushi,Otsuki|Satoru,Shiga

キーワード: 酸化亜鉛素子|許容インパルス電流|吸収エネルギー

要約(日本語): 酸化亜鉛素子は誘導雷や開閉サージを対象とした保護装置として、低圧回路から超高圧系統まで用いられている。このため、酸化亜鉛素子に要求される雷サージの条件は短波尾長(8/20μs)から長波尾長(2ms)が適用されていた。一方、建築物などへの直撃雷の電流波形は正極性雷撃を想定して10/350μsが導入された。従って、これらの電流波形によって、エネルギー耐量がどのように影響するかを明確にしておくことは重要となってくる。今回、低圧回路用のモデルZnO素子を用いて、電流波形の影響を実験的に検証したので概要を報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,121 Kバイト

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