商品情報にスキップ
1 1

決定木による外部センサのPOW中心周波数の選定とGIS異常状態判定

決定木による外部センサのPOW中心周波数の選定とGIS異常状態判定

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-207

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): POW central frequency selection using the decision tree for a PD sensor placed outside the GIS and a condition assessment using signals measured the PD sensor

著者名: 廣瀬 英雄(九州工業大学大学),匹田 政幸(九州工業大学大学),松本 聡(九州工業大学大学),大塚信也 (九州工業大学大学),古藤悠太 (九州工業大学大学),松田 慎司(九州工業大学大学),手島 隆志(九州工業大学大学),和田 晃徳(九州工業大学大学),一丸 純治(九州電力)

著者名(英語): Hirose,Hideo|Hikita,Masayuki|Matsumoto,Satoshi|Ohtasuka,Shinya|Koto,Yuta|Matsuda,Shinji|Teshima,Takashi|Wada,Akitoku|Ichimaru,Junji

キーワード: 決定木|GIS|異常状態|POW|外部センサ|中心周波数

要約(日本語): 外部設置型センサを用いた運転中GIS内部異常状態判定アルゴリズムの構築を目的としてモデルGIS内部に模擬欠陥を作成し,外部設置型アンテナを使用して観測されたデータから異常状態の分類・同定を試みた.決定木を用いたPOWの中心周波数の最適選定により,PD発生の様子を的確に捉えたデータを記録することができ,スペーサ内部埋込センサを使用した場合に匹敵する精度の「外部設置型センサによる異常状態判定アルゴリズム」を確立することができた.また,分類手法に決定木を用いればその過程を観察することができ,今後のアルゴリズムの改良,物理現象と観測データの関係性を検討できることを示した.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,717 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する