1
/
の
1
GIS部分放電外部センサによる絶縁診断のためのPOW中心周波数の選定方法の提案
GIS部分放電外部センサによる絶縁診断のためのPOW中心周波数の選定方法の提案
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-208
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): A proposal for method of choosing the center frequency in POW measurement for GIS insulation diagnosis using external PD sensor
著者名: 林 祐史 (九州工業大学),手嶋隆志 (九州工業大学),和田晃徳 (九州工業大学),大塚信也 (九州工業大学),松本 聡 (九州工業大学),一丸純治 (九州電力),匹田政幸 (九州工業大学)
キーワード: GIS|ガス絶縁開閉装置|部分放電|中心周波数
要約(日本語): 筆者らは、これまでGISの部分放電に基づく絶縁診断技術の確立を目指し、GIS内部測定から得られる部分放電(PD)放射電磁波の位相特性(POW)に基づいた異物種同定に関して検討してきた。また、様々な変電所での現地測定により、実変電所におけるノイズ特性を取得している。GIS外部では、PD電磁波強度が低下すると共に外部ノイズの影響によりPD測定が内部よりも困難となり判定率の低下が懸念される。そのためPOW測定の中心周波数fcの選定が重要となる。本論文では、GIS外部からPOW取得のためのfc選定に関する検討を、印加電圧を放電発生頻度の一つの指標として実施した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,375 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
