SF6分解ガス検出用カーボンナノチューブガスセンサの温度特性
SF6分解ガス検出用カーボンナノチューブガスセンサの温度特性
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-211
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): Temperature Dependency of Carbon Nanotube Gas Sensor for SF6 Decomposition
著者名: 丁 衛東(九州大学),林 亮太(九州大学),相知浩平 (九州大学),末廣純也 (九州大学),今坂 公宣(九州大学),原 雅則(九州大学)
著者名(英語): Weidong Ding(Kyushu University),Ryota Hayashi(Kyushu University),Kohei Ochi(Kyushu University),Junya Suehiro(Kyushu University),Kiminobu Imasaka(Kyushu University),Masanori Hara(Kyushu University)
キーワード: 六フッ素化硫黄|分解ガス|カーボンナノチューブ|ガスセンサ|温度
要約(日本語): SF6ガス中で、部分放電が発生すると、分解ガスが生成する。これまでに、筆者らはカーボンナノチューブ (CNT) ガスセンサを用いて、SF6ガス中での部分放電 (PD) によって生じるSF6分解ガスを検出できることを報告してきた。半導体CNTを用いたCNTガスセンサの特性は、センサ動作温度の影響を強く受けることが予想される。本文では、温度制御によるCNTガスセンサの安定化と高感度化について検討した。結果として、温度制御によってCNTガスセンサコンダクタンス変動を環境温度によらず抑制することはできた。加えて、CNT ガスセンサは昇温することにより、高感度化できることがわかった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,090 Kバイト
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