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GCB用グリースの劣化評価(その6)

GCB用グリースの劣化評価(その6)

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-218

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Investigation of Grease on Aged GCB (Part 6)

著者名: 鈴木 淳史(中部電力),熊井 俊哉(中部電力),長谷川 稔(中部電力),高橋 一嘉(中部電力),川田 牧子(三菱電機),皆川 忠郎(三菱電機),大塚恭一 (三菱電機),永尾 栄一(三菱電機)

著者名(英語): Atsushi,Suzuki|Toshiya,Kumai|Minoru,Hasegawa|Kazuyoshi,Takahashi|Makiko,Kawada|Tadao,Minagawa|Kyoichi,Ohtsuka|Eiichi,Nagao

キーワード: グリース|ガス遮断器|摩耗|ピンオンディスク摩耗試験

要約(日本語): これまで,高径年機器の解体調査,GCBグリースの劣化モード調査を行った結果,接点グリースの劣化進行が速く,さらにグリースの劣化が摩耗劣化を促進することが確認された。この箇所は,機器の寿命を決める因子となりうるため,前報「GCB用グリースの劣化評価(その5)」で,グリースの経年劣化が接点摩耗劣化に及ぼす影響の定量化を目的として,ピンオンディスク摩耗試験を行い,摺動条件,グリース油分率低下の影響について報告した。今回は,その続報で,SF6分解生成物の影響について報告する。SF6分解生成物はGCB特有の摩耗因子であり,摺動面に付着すると異物として摩耗を促進することが分かった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,821 Kバイト

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