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配線用遮断器の自己吹消し遮断でのノズル効果
配線用遮断器の自己吹消し遮断でのノズル効果
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-223
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): Effect of Nozzle for self-blow breaking in Low-Voltage Circuit Breakers
著者名: 三橋 孝夫(三菱電機),澤田 敦(三菱電機),幸本 茂樹(三菱電機)
著者名(英語): Takao Mitsuhashi(Mitsubishi Electric Corporation),Atsushi Sawada(Mitsubishi Electric Corporation),Shigeki Koumoto(Mitsubishi Electric Corporation)
キーワード: アーク放電|配線用遮断器|自己吹消し|遮断|ノズル|圧力
要約(日本語): 自己吹消し遮断方式を適用した配線用遮断器では、遮断時に高い内圧が発生することから遮断容量が筐体強度で制限されることがある。そこで、本報では、配線用遮断器の消弧空間を単純化した固定電極型の実験モデルにて、遮断性能を低下させること無く遮断時の内圧上昇を抑える方法について実験にて検討した。具体的には、消弧空間の内壁形状を変化させ、交流600Vrms、推定短絡電流10kArms、力率0.24の回路条件で、半波遮断が出来る最小のピーク圧を比較した。その結果、排気路をノズル状にすることにより、遮断時の内圧を低減できる可能性を確認できた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 819 Kバイト
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