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実験計画法を用いたノズル形状変化に対するCO2アークの遮断性能の検討

実験計画法を用いたノズル形状変化に対するCO2アークの遮断性能の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-225

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Discussion of Interrupting Capability of CO2 Arc for Various Nozzle Shapes used the Design of Experiments

著者名: 鎌田真貴 (名城大学),大野 英之(名城大学),山中 三四郎(名城大学),河村 英昭(名城大学),横水 康伸(名古屋大学),松村 年郎(名古屋大学)

著者名(英語): Masaki Kamada(Meijo Uiversity),Hideyuki Ohno(Meijo Uiversity),Sanshiro Yamanaka(Meijo Uiversity),Hideaki Kawamura(Meijo Uiversity),Yasunobu Yokomizu(Nagoya University),Toshiro Matsumura(Nagoya University)

キーワード: 実験計画法|CO2アーク|ノズル形状

要約(日本語): そこで本報告では,これまでの研究で代替ガスとして有力であると考えられるCO2ガスを使用し,平板状消弧室のノズル形状の変化に対する遮断能力を測定し,実験計画法を用いて検討を行った。その結果、アーク遮断性能に対し,スロート幅,入口幅,出口幅,スロート位置,そしてスロート幅と出口幅の相互作用が遮断電流値に対して大きな影響を与えるということが分かった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 743 Kバイト

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