ロータリーアーク型負荷開閉器における CO2 混合ガスの電流遮断能力
ロータリーアーク型負荷開閉器における CO2 混合ガスの電流遮断能力
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-232
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): Current Interrupting Capability of a Rotary-Arc Type of Load-Break Switch Filled with CO2 Gas Mixtures
著者名: 神田 大輔(名古屋大学),横水 康伸(名古屋大学),松村 年郎(名古屋大学),石川 晃(中部電力),古畑 隆(エナジーサポート),三ツ口 邦夫(エナジーサポート)
著者名(英語): Kanda Daisuke(Nagoya University),Yokomizu Yasunobu(Nagoya University),Matsumura Toshiro(Nagoya University),Ishikawa Akira(Chubu Electric Power Co.,Inc.),Furuhata Takashi(Energy Support Corporation),Mitsukuchi Kunio(Energy Support Corporation)
キーワード: ロータリーアーク型負荷開閉器|電流遮断能力|CO2混合ガス
要約(日本語): 近年,消弧ガス SF6 の使用量の削減あるいは不使用が期待されているため,筆者らは配電用 SF6 ガス開閉器を対象として,環境保全ガスを用いた負荷開閉器における電流遮断の特性および向上技術を検討している。これまでの結果から, CO2 を代替消弧ガスの候補とし,ロータリーアーク型負荷開閉器において, CO2下でリング電極の材質およびコイルの巻数を変化させた場合の電流遮断能力の向上特性を明らかにしてきた。本報告では, CO2に He, O2, N2 および Air を混合し,混合ガス種および混合率の相違による遮断能力への影響を検討した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 995 Kバイト
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