ウッドセラミックスシートを用いた固体高分子形燃料電池電極の製作・評価
ウッドセラミックスシートを用いた固体高分子形燃料電池電極の製作・評価
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-002
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): Manufacture and Evaluation of Electrode for Polymer Electrolyte Fuel Cell with Woodceramics sheet
著者名: 橋本 健一(職業能力開発総合大学校),清水 洋隆(職業能力開発総合大学校),渡邉 信広(職業能力開発総合大学校),柿下 和彦(職業能力開発総合大学校),須田 敏和(職業能力開発総合大学校),岡部 敏弘(青森県工業総合研究センター)
著者名(英語): Kenichi Hashimoto(Polytechnic University),Hirotaka Shimizu(Polytechnic University),Nobuhiro Watanabe(Polytechnic University),Kazuhiko Kakishita(Polytechnic University),Toshikazu Suda(Polytechnic University),Toshihiro Okabe(Aomori Industrial Research Center)
キーワード: ウッドセラミックス|固体高分子|燃料電池|焼成温度|電極|発電
要約(日本語): 近年,固体高分子形燃料電池(PEFC:Polymer Electrolyte Fuel Cell)およびその応用機器に関する研究・開発が精力的に進められている。筆者らは,ウッドセラミックスを用いた環境にやさしくかつ安価なPEFCについて検討している。今回,ウッドセラミックスシートで電極を製作し,それを用いたPEFCの発電特性について実験的に検討した。その結果,ウッドセラミックスシートを電極に用いたPEFCでも発電することが確認できた。製作時における本焼成温度の影響を調べた結果,800℃よりも900℃の方が発電特性の良好な電極が製作できることがわかった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 925 Kバイト
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