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固体高分子形燃料電池の無加湿運転手法に係る研究ー固体高分子膜のプロトン伝導性に係るシステム運用への反映ー

固体高分子形燃料電池の無加湿運転手法に係る研究ー固体高分子膜のプロトン伝導性に係るシステム運用への反映ー

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-007

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): The Operation of the Polymer Electrolyte Fuel Cell without Humidification - Proton Conductivity of the Membrane and its Application to PEFC System Operation -

著者名: 有山裕介 (法政大学),福澤直也 (法政大学),伴 康隆 (法政大学),鵜野将年 (宇宙航空研究開発機構),内藤 均 (宇宙航空研究開発機構),井野博満 (法政大学),曽根理嗣 (宇宙航空研究開発機構)

キーワード: 燃料電池|固体高分子膜|プロトン伝導|交流インピーダンス|無加湿

要約(日本語): 本研究では純水素/純酸素を用いて固体高分子型燃料電池の無加湿運転を行った。また低加湿領域での燃料電池運転性能の研究として、燃料電池に使用されるプロトン伝導性膜の導電性評価を行った。結果、導電性は湿度と温度の上昇とともに向上した。導電性膜は低湿度領域でも導電率が維持され、また活性化エネルギー算出により、プロトンの移動形態はGrothuss型であることがわかった。本知見を元に単セル燃料電池を用いて無加湿運転を行った。燃料電池システムの温度と水分への依存性を評価するとともに、大気環境下での窒素混入時の運転性を考慮し、燃料電池作動時の発電特性、電圧降下、インピーダンスを評価した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,784 Kバイト

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