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10セルPEFCスタックによる複素インピーダンス計測

10セルPEFCスタックによる複素インピーダンス計測

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-010

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Complex Impedance Measurements by 10 Cell PEFC Stack

著者名: 米田 征司(神奈川大学),佐藤允映 (神奈川大学),関 翔一(神奈川大学),大野 吉弘(神奈川大学)

著者名(英語): Seiji Yoneda(Kanagawa University),Sato Nobuaki(Kanagawa University),Seki Shoichi(Kanagawa University),Ohno Yoshihiro(Kanagawa University)

キーワード: PEFC|燃料電池|複素インピーダンス

要約(日本語): 燃料電池の動作状態でのインピーダンス応答の計測による燃料電池監視技術の開発に関心が高まっている.この測定データの意味は本来はデータベースの蓄積であるが,単独データにおける工学的意味の解釈にも関心が払われるようになっている.複素インピーダンスの評価に新しい観点を採り入れることは極めて大切かつ有意義である.そこで,このような観点から今回10素子PEFCスタックによる複素インピーダンスの測定を行い,得られた結果について検討考察した.測定結果から中間周波数約 1 Hz 近傍から200 Hz近傍の周波数領域で,インピーダンスが変化していることがわかった.また複素インピーダンスの実数部から,今回用いたPEFCから得られる最大電流は約83 Aであることを示した.さらに複素インピーダンスの虚数部の役割は円弧の頂点における周波数と直流出力電流との線形な関係を与えること事を明らかにした.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,527 Kバイト

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