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エジェクターを用いたPEFCの水素循環運転

エジェクターを用いたPEFCの水素循環運転

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-011

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Fuel ciculate operation at PEFC using ejector

著者名: 大森吉剛 (豊橋技術科学大学),荒木 拓人(豊橋技術科学大学),恩田 和夫(豊橋技術科学大学)

著者名(英語): Yoshitake Omori(Toyohashi University of Technology),Takuto Araki(Toyohashi University of Technology),Kazuo Onda(Toyohashi University of Technology)

キーワード: エジェクター|固体高分子形燃料電池|循環運転|燃料利用率

要約(日本語): 固体高分子形燃料電池(PEFC)は家庭用自動車用に応用が期待されている。しかし、燃料利用率が100%付近になるとセル出口付近で燃料が不足し、燃料電池動作が妨げられる。そこで自動車用の高圧水素を活用し、エジェクターを用いて水素を強制的に循環させ、追加動力なしで燃料利用率を100%に近づけることを目的としている。今回製作したエジェクターを燃料電池サイクル内に組み込み、燃料を38cc/min供給し負荷電流を変化させ、燃料利用率を固定する。循環水素をロータメーターにて、サイクル内の圧力をマノメータにて測定する。結論としては、エジェクターを用いて水素を循環させることにより、PEFCの循環サイクル内圧が上昇し、同時にセル電圧の上昇がみられた、エジェクターを用いることにより燃料利用率を100%付近にまで追加動力なしで近づけることができることが分かった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 771 Kバイト

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