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固体高分子膜による水素ポンプの昇圧特性

固体高分子膜による水素ポンプの昇圧特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-012

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Pressure Rising characteristics of Hydrogen Pump by Polymer Electrolyte Membrane

著者名: 市原敬士 (豊橋技術科学大学),池田孝伸 (豊橋技術科学大学),荒木拓人 (豊橋技術科学大学),恩田和夫 (豊橋技術科学大学)

キーワード: 固体高分子膜|水素ポンプ|昇圧

要約(日本語): 固体高分子燃料電池(PEMFC)は高分子膜(PEM)を介して水素と酸素を電気化学的に反応させて電気エネルギーを得る。水素ポンプの構成はPEMFCと同様、アノードに水素を流し、適度に湿潤している高分子膜に電極を接合した膜・電極接合体(MEA)に、外部から電気を流す。アノードで水素はプロトンとなりPEM中を移動し、空気など何も流さないカソードではプロトンは電子と結びついて再び水素となる。この特性を利用して、アノードの低圧水素をカソ?ドの高圧水素へ昇圧する水素圧縮ポンプ(Hydrogen compression pump, HCP)を考案した。今回の報告ではカソード圧力を10barまで昇圧することを試みたので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 767 Kバイト

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