ジグザグ型DMFCの多セル化における特性ばらつき
ジグザグ型DMFCの多セル化における特性ばらつき
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-015
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): Multiple Cells Characteristic of DMFC Using Membarane Electrode Assembly Ziguzagu Folded Down
著者名: 山本 リサ(東京理科大学),柴崎 衛(東京理科大学),谷内 利明(東京理科大学)
著者名(英語): Risa Yamamoto(Tokyo University of Science),Mamoru Shibasaki(Tokyo University of Science),Toshiaki Yachi(Tokyo University of Science)
キーワード: 燃料電池
要約(日本語): 量産化や高出力化が期待できるジグザグ型直接メタノール燃料電池の多セル化における各セルの特性について報告する。多セル化特性について検討するため3直列セルを作成し、各セルの出力を測定した。10cm×15cmの電解質膜上に4cm×4cmの電極を6つ設けた膜‐電極接合体(MEA)シート、集電板としてメッシュ状の金メッキしたチタンを用い、燃料供給には10本の切り込みを入れたろ紙を2枚使用した。空気極間には幅7?厚さ4?のろ紙を用いた。 3直列接続セルの特性は単セルに比較してピーク形状が異なると共に、長時間運転での電圧減少量が抑制される。また、3直列接続セルの中央部セルと端部セルでは特性に大きな差異はなく、ばらつきが小さい。ジグザグ型DMFCの多セル化における特性ばらつきを明かにするため3直列接続セルの特性を調べ、特性の差異が小さいことを明らかにした。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 837 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
