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地域の木質系バイオマスを利用した発電に関する省エネ性評価-石炭火力における混焼とガス化+MCFCとの比較-

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-020

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Evaluation of Energy Saving Potential by Electricity Generation by Local Woody Biomass?Comparison between Co-firing in Coal Power Plant and MCFC with Gasification?

著者名: 牧野 陽祐(名古屋大学),加藤丈佳 (名古屋大学),鈴置 保雄(名古屋大学)

著者名(英語): Yosuke Makino(Nagoya University),Takeyoshi Kato(Nagoya University),Yasuo Suzuoki(Nagoya University)

キーワード: 木質系バイオマス|ガス化|燃料電池|石炭火力|混焼

要約(日本語): 筆者らは、地域の木質系バイオマスについて、石炭火力における混焼やガス化+MCFCなどにおけるエネルギー利用の可能性を検討している。今回、ガス化+MCFCの規模による発電効率の違いや実用的な規模の下限値を考慮し、石炭火力における混焼とガス化+MCFCとの一次エネルギー削減量の比較を行った。その結果、ガス化+MCFCにおける発電を市町村レベル程度で小規模・分散的に行った場合、規模が小さいガス化+MCFCが多いため、将来的にMCFCの発電効率が55%まで上昇してもガス化を含めた発電効率は約30%と低く、多くの木質系バイオマスが混焼に利用した方が有利となった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,087 Kバイト

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