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新エネルギーを用いたハイブリッド分散電源システムの自立的運転におけるEDLCとの協調運用に関する検討
新エネルギーを用いたハイブリッド分散電源システムの自立的運転におけるEDLCとの協調運用に関する検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-023
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): Examination concerning cooperated operation in independent driving of hybrid dispersed power supply system that uses new energy with EDLC
著者名: 中原慎治 (工学院大学),田中大輔 (工学院大学),小林 幹 (工学院大学),沢田芳夫 (工学院大学),鷹野一朗 (工学院大学),西川尚男 (東京電機大学)
キーワード: 新エネルギー|分散電源|自己完結的電力供給|EDLC|燃料電池|風力発電
要約(日本語): 新エネルギー[FC・WP・PVなど]を用いたハイブリッド分散電源システムが配電系統と連系していて、分散電源内で自己完結的に電力供給を行うとき、負荷の電力やWP・PVなどの自然エネルギーを用いた発電の電力は予測が付きにくく、また、燃料電池は早い負荷変動に対する追従が難しいために、電力貯蔵装置を設置して、協調運用する必要がある。本研究では、先述した問題解決のために、高速充放電特性に優れたEDLCを用い、さらに、FCの定格を負荷の最大電力より小さく設定し、FC・PV・WP からの電力供給だけでは不足するとき、予めEDLCに蓄電させておいた電力を取り出して運転する場合について、EDLCに蓄電しておくべき電力量についての検討を行ったので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,609 Kバイト
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