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太陽エネルギー併用電気・熱供給システムの住宅地への導入効果
太陽エネルギー併用電気・熱供給システムの住宅地への導入効果
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-035
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): Effectiveness of Electricity and Heat Supply Systems Using Supplementary Solar Energy in Residential Areas.
著者名: 山田真弘 (静岡大学),河本 映 (静岡大学)
キーワード: 熱併給発電|エネルギーシステム|住居地区
要約(日本語): 住宅地の中にコージェネレーションプラントを設置し,各家庭に電気と熱を集中供給するようなシステムにより,住宅におけるエネルギー利用効率向上が可能である。このようなシステムにおいて住宅に太陽電池,太陽熱集熱器を設置すれば,一層の一次エネルギー消費削減が期待できる。システム導入対象は我が国における標準的な気候の地域及び寒冷地域にある一般の戸建住宅とした。混合整数計画法により一次エネルギー消費量が最小になるように各機器への負荷配分を計算し,一次エネルギー消費量,年間費用を評価した。その結果,集熱器は安価であるが一次エネルギー削減効果が小さく,太陽電池は一次エネルギー削減に高い効果があるが,機器が高価であるために費用の増加も大きいことがわかった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 576 Kバイト
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