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集中連系型PVシステムの運転特性ーPV出力の自家消費率と負荷率の年間特性ー
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-038
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): Operation Characteristics of Clustered PV Systems ーAnnual Characteristic of Rate of Self-Consumption of PV Output, and Load Factor ー
著者名: 戸田一成 (日本大学),西川省吾 (日本大学),杉原裕征 (関電工)
キーワード: 集中連系型PVシステム|PV出力の自家消費率
要約(日本語): 太陽光発電(PV)システムの急速な普及拡大の過程において、PVシステムが特定の配電系統に局所集中的に導入されること(集中連系)が予想され、この場合には電圧上昇による出力抑制や系統への影響等の顕在化により、さらなる普及拡大の制約となる可能性がある。そこで、現在の住宅用PVシステムは余剰電力を配電系統に逆潮流し電力会社に売電することで経済性を確保しようとしている。しかし、集中連係PVシステムの系統へ与える影響を最小化しようとした場合、PV出力を可能な限り当該住宅または地区で自家消費することは重要と考えられる。従って、本稿では実測データより蓄電池の無い通常のPVシステムについて、各季節及び年間によるPV出力の自家消費率の割合を検討した結果を示す。また同様に負荷率について検討した結果を示す。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,429 Kバイト
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