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太陽電池アレイの水冷効果に関する研究

太陽電池アレイの水冷効果に関する研究

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-039

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Research on Water-cooled Effect for Solar Battery

著者名: 藤井 雅之(大島商船高等専門学校),奥野 澄生(大島商船高等専門学校),浦上 美佐子(大島商船高等専門学校),三原 伊文(大島商船高等専門学校)

著者名(英語): Masayuki Fujii(Oshima National College of Maritime Technology),Sumio Okuno(Oshima National College of Maritime Technology),Misako Urakami(Oshima National College of Maritime Technology),Yoshinori Mihara(Oshima National College of Maritime Technology)

キーワード: 太陽電池|太陽光発電|水冷|冷却|発電効率|ピークカット

要約(日本語): 太陽電池の最も発電効率の良い温度は25℃と言われているが,夏季であれば50℃を超え発電効率が著しく低下する。そこで,太陽電池アレイを水冷することによって発電効率を高め,さらに水冷によって得られる熱の利用について検討している。太陽電池アレイを水冷することにより,発電効率を大幅に向上することができた。本校の位置する大島は,水資源の豊富な地域ではないため,冷却水に雨水を利用することを検討している。太陽電池アレイの水冷は,電力負荷平準化(ピークカット効果)に貢献できるだけでなく,「打ち水」の効果が期待されることから,ヒートアイランド現象の緩和にも貢献できるのではないかと考えている。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,316 Kバイト

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