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集中連系型太陽光発電システム実証研究-日常運転データによる安全性(単独運転特性)評価-

集中連系型太陽光発電システム実証研究-日常運転データによる安全性(単独運転特性)評価-

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-044

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): A Demonstrative Analysis on the Effect of Islanding Protection under Clustered Installation of Many PV Systems

著者名: 溝呂木 淳(電力テクノシステムズ),柴田 秀一(電力テクノシステムズ),滝川 清(電力テクノシステムズ),杉原 裕征(関電工)

著者名(英語): Atsushi Mizorogi(Electric Power Engineering Systems Co.,Ltd.),Shuichi Shibata(Electric Power Engineering Systems Co.,Ltd.),Kiyoshi Takigawa(Electric Power Engineering Systems Co.,Ltd.),Hiroyuki Sugihara(KANDENKO CO.,LTD.)

キーワード: 太陽光発電システム|集中連系|安全性評価|発電量/負荷バランス|不要動作/不動作|単独運転検出機能

要約(日本語): 平成14年度よりNEDOが群馬県太田市「城西の杜」で実施している「集中連系型太陽光発電システム実証研究」では、多数の太陽光発電(PV)システムが集中的に系統連系された場合の電力品質,安定性,安全性の向上を目指した研究が精力的に進められている。このうち安全性の向上に資するため、太田市現地から得られる「日常運転データ(1秒サンプル)」を精査することにより、発電量/負荷がバランスし単独運転し易い時間帯と確率分布を明らかにするとともに、現地に導入されたPCSに搭載されている各種単独運転検出機能(受動)の不動作,および不要動作確率とその発生状況を明らかにした。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,804 Kバイト

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