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大型パルスMHD発電機の自己励起磁場の影響に関する2次元解析

大型パルスMHD発電機の自己励起磁場の影響に関する2次元解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-070

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Two-Dimensional Analysis of Influence of Self-Excited Magnetic Field on Large-Pulsed MHD generator

著者名: 後藤太樹 (筑波大学),藤野 貴康(筑波大学),石川 本雄(筑波大学)

著者名(英語): Daiki Gotoh(University of Tsukuba),Takayasu Fujino(University of Tsukuba),Motoo Ishikawa(University of Tsukuba)

キーワード: 自己励磁|大型パルスMHD発電機|2次元(x-y)解析

要約(日本語): 大型パルスMHD発電機Sakhalinの自己励磁回路の影響を考慮した解析を行った。外部負荷抵抗値を増加させるにつれ,印加磁束密度及びチャネル内の電流密度は飽和する。このことにより,高負荷抵抗側では負荷を増加させても発電機内に発生するローレンツ力の強さは大きくは変化せず,負荷の増加に対して発電出力は飽和傾向にある。自己励起磁場を考慮した本解析においては,いずれの負荷条件においてもローレンツ力が境界層剥離や衝撃波を誘起するほど強くはならない。このことにより,自己励起磁場を考慮した場合には,以前に行った自己励起磁場を考慮しない場合の数値解析で得られたようなMHD相互作用に起因する衝撃波及び境界層剥離は発生しない。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 852 Kバイト

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