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統計的手法による誘導雷スパークオーバ率計算精度の一検討

統計的手法による誘導雷スパークオーバ率計算精度の一検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-076

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): A Discussion on Calculation Accuracy of Sparkover Rate Due to Indirect Lightning Hit by A Statistical Method

著者名: 道下 幸志(静岡大学),本郷 保二(東北電力)

著者名(英語): Koji Michishita(Shizuoka University),Yasuji Hongo(Tohoku Electric Power Co.)

キーワード: 雷|配電線|スパークオーバ|誘導雷|避雷器|大地導電率

要約(日本語): 著者等は、有限な大地導電率を考慮した誘導雷現象解析手法による計算結果と、雷電流の統計データを用いて、誘導雷スパークオーバ率の評価手法を提案し(1)、避雷器が200m間隔で接地された配電線路に生じる誘導雷スパークオーバ率は、第一雷撃よりも後続雷撃の方が高くなることを明らかにした(2)。この計算手法では、格子状に配置された雷撃点に対して、スパークオーバが発生する確率を雷電流の統計データに基づいて計算するため、格子の大きさに計算精度が依存する。本報告では、格子の大きさに対する、スパークオーバ率の相違について検討した結果について述べる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 853 Kバイト

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