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エネルギー耐量を考慮した酸化亜鉛バリスタの協調に関する検討
エネルギー耐量を考慮した酸化亜鉛バリスタの協調に関する検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-077
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): An Investigation on Coordination of Zinc Oxide Varistor Considered Energy Capability
著者名: 志村 秀一(神奈川工科大学),藤澤 徹(神奈川工科大学),大矢 征(神奈川工科大学)
著者名(英語): Hidekazu Shimura(Kanagawa Institute of Technology),Toru Fujisawa(Kanagawa Institute of Technology),Susumu Ohya(Kanagawa Institute of Technology)
キーワード: バリスタ|協調|エネルギー耐量|シミュレーション|雷サージ
要約(日本語): 複数のバリスタ(以下,SPD)を用いたときに生じるエネルギー協調に関する検討を行っている。実験は雷サージ許容度試験器を用いてSPDに流れる電流を測定し,シミュレーションは雷サージ許容度試験器を等価回路に置き換え,近似した電圧?電流特性から電流波形の導出を行っている。また,SPDが2つの場合のシミュレーションを行い,2種類のSPDの組み合わせを変えた検討を行っている。多雷地域においては年平均で雷サージ電圧3kVの侵入雷が1回程度あることから,3kVを想定したときのエネルギー耐量を導出した。さらに,電流の分流する割合も考慮し,より協調がとれる組み合わせを検討している。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 2,920 Kバイト
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