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A study of equivalent circuit model of coil with iron core for surge analysis

A study of equivalent circuit model of coil with iron core for surge analysis

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-082

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): A study of equivalent circuit model of coil with iron core for surge analysis

著者名: 加藤正平 (東洋大学)

著者名(英語): Shohei Kato(Toyo University)

キーワード: 雷サージ|数値電磁界解析|FDTD法|モーメント法|コイル|等価回路

要約(日本語): 送配電設備の雷サージ解析では、変圧器を数1000pFの静電容量の等価回路で表すことが行われている。これは、実測やEMTP回路解析の結果より、作成されたものであるが、実際の変圧器構造との関係は明らかになっていない。今回、数値電磁界解析法(モーメント法とFDTD法)を使用してコイルのサージ解析を行い、その等価回路表現について検討を行った。その結果、サージ解析でコイルの等価回路に使用する静電容量は、励磁回路の電磁誘導によるインピーダンスの増加現象を表すものであり、電流の減少を近似するように巻線数や大きさから等価回路を決定できることが明らかになった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 607 Kバイト

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