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モーメント法におけるケーブルモデルの検討
モーメント法におけるケーブルモデルの検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-083
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): A study of cable model in Moment Method
著者名: 飯沼 壮登(東洋大学),加藤正平 (東洋大学)
著者名(英語): Masato Iinuma(Toyo University),Shohei Kato(Toyo University)
キーワード: モーメント法|ケーブル|サージ解析
要約(日本語): 従来、モーメント法では、ケーブルは2端子対回路網として扱い、サージの伝搬現象は考慮されているが、シース電流や周辺の電磁界に与える影響については考えていない。そこで、より正確な解析を行う為にはケーブルをモデル化する必要がある。ケーブルの完全なモデル化は計算時間が増大し実用性が問題となる。そこで本研究では、ケーブルの内部導体を誘電体の被覆細線を用いてモデル化し、三角形の表面要素を使った詳細なモデルとの比較検討を行う。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 888 Kバイト
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