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過渡共振現象を利用した配電系統背後インダクタンスの推定
過渡共振現象を利用した配電系統背後インダクタンスの推定
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-090
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): Estimation of Backward Inductance on Distribution System using Transient Resonance
著者名: 三木 貫 (同志社大学),長岡直人 (同志社大学),雨谷昭弘 (同志社大学)
キーワード: 背後インダクタンス|LC共振|高調波解析|過渡解析|配電系統
要約(日本語): 配電系統における背後インダクタンスを配電線末端で測定できれば,過渡解析・高調波解析などにその情報を利用でき,非常に有益である。本稿では,配電線末端でキャパシタを投入し,これに流入する過渡電流を測定する。測定電流波形から,キャパシタと背後インダクタンスとの共振周波数を求めることにより,配電線および変圧器を含めた背後インダクタンスの値を推定することができる。本手法は,過渡電流の振幅によらず,LC共振の振動周期を観測するのみで簡易に測定点の背後インダクタンスを求め得ることより,小型測定器への応用も可能である。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 983 Kバイト
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