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風力発電システムの塔脚と遠方より引き込まれた導体との間に生じる雷過電圧
風力発電システムの塔脚と遠方より引き込まれた導体との間に生じる雷過電圧
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-094
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): Lightning Overvoltages between the Tower Foot of a Wind Turbine Generation System and an Incoming Conductor from a Distance
著者名: 山本和男 (同志社大学),太田朋克 (同志社大学),野田 琢 (電力中央研究所),横山 茂 (九州大学),雨谷昭弘 (同志社大学)
キーワード: 風力発電システム|雷害対策|縮小モデル|過電圧
要約(日本語): 風力発電システムに雷撃があった場合,その接地インピーダンスによる塔脚全体の電位上昇が原因で,塔脚と外部から引き込まれた導体間で絶縁破壊が生じるケースが報告されている。そこで,本論文では,遠方から風力発電システム内に引き込まれる電力・通信・制御線を模擬したビニル被覆銅線や同軸ケーブルを,今回のサージ実験の時間領域では無限遠方とみなせる位置から大地中に埋設して引き込み,塔脚と外部から引き込まれたケーブルとの間に発生する過電圧について実験的に検討したので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,080 Kバイト
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