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沿面コロナ放電がシリコーンゴムの表面撥水性に及ぼす影響

沿面コロナ放電がシリコーンゴムの表面撥水性に及ぼす影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-100

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Influence of Surface Corona on Hydrophobicity of Silicone Rubber

著者名: 竹内 孝宏(静岡大学),松本 隆宇(静岡大学)

著者名(英語): Takahiro Takeuchi(Shizuoka University),Takaie Matsumoto(Shizuoka University)

キーワード: 沿面コロナ放電|撥水性|接触角

要約(日本語): 今回、共通試料Gの表面で沿面コロナ放電を発生させたときの撥水性の低下・回復実験を行った。水滴間放電を模擬するため、試料Gの上に汚損液を含ませた濾紙を乗せ、電極とした。がいしの残余部分の表面抵抗を模擬した高抵抗を直列に挿入することで、安定した沿面コロナ放電を発生させた。撥水性低下実験では80分の印加実験終了後、接触角が約20°となり水膜状になった。また撥水性回復実験では、2日以上の休止期間を挟んで繰り返し実験を行い接触角を測定した。実験を重ねると回復後の接触角は初期状態より大きくなった。また、以上の実験終了後も試料表面には目に見える変化はなかった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 717 Kバイト

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